中小企業が企業型確定拠出年金を導入すべき7つの理由

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企業型DC(確定拠出年金)は、28,990社(平成29年11月末)に既に導入され、その数は右肩上がりで増え続けておりますが、厚生年金適用事業所数:210万9,000社(平成29年3月末)と比べると、その割合はたったの1.4%に過ぎません。
当セミナーでは、使わないともったいない企業型確定拠出年金を、中小企業こそ導入すべき理由として7つのポイントにしぼってお話し致します。

理由その1 誰も案内してくれないから

従業員50人未満の企業には、どこの金融機関も案内すらしていない現状があります。どうしてでしょうか?

理由その2 求人対策になるから

あまりお金をかけずに福利厚生の充実が図れます。

理由その3 必要性を感じていないから

優先順位で考えると、将来に向けた資産形成はどうしても後回しになりがちです。

理由その4 お金の教育が必要だから

生きていく上でお金は大切なのに、学校でも、会社でも教わりません。

理由その5 つみたて投資が必要だから

物価は上がっていくのに、預金は超低金利のまま。投資・運用は必須です。アメリカやイギリスでは、株式で資産形成が当たり前です。

理由その6 退職金格差があるから

そもそも退職金制度の無い会社もたくさんあります。

理由その7 世界経済はますます成長するから

日本は人口減少ですが、世界は人口増加。AIやIoTなど、技術はますます進化します。

金融庁 金融行政方針(平成29年11月)より

長期・積立・分散投資の促進
『家計の安定的な資産形成を進める上で、長期・積立・分散投資の定着を促していくことは重要である~(中略)~投資に関心の薄い層にも資産形成を促していくためには、投資を開始するきっかけを身近な場で得られるような環境を整えることが望ましいことから、職場単位でつみたてNISAの普及を進めていく。』
  とあります。
金融庁 金融行政方針(平成29年11月)の全文はこちら

実は税制上、最も有利な“長期・積立・分散投資”の選択肢は、確定拠出年金です。“投資等”に関心の薄い従業員の皆様に、学びの場を、職場で提供できることは、とても意味のあることではないでしょうか?

定額(固定)運用から、変額(変動)運用の時代へ

高度経済成長の時代からバブルの頃までは、個人が運用のことなど考えなくてもよい時代でした。
なぜなら、銀行や郵便局に預けておけば、確実にお金が増えてくれたからです。
その時代の“投資”というのは「短期で儲けるもの」という考え方が強く、貯蓄は長期で、投資は短期で、という時代でした。
しかし、時代は変わりました。
今の時代は逆に、個人は“投資”と向き合わないとやっていけない時代です。
『生きる期間は長くなる』(人生100年時代)
『貰える年金は少なくなる』(少子高齢化)
『物価は上がっていくのに、利息はほとんどつかない』(超低金利)
それが、これからの時代です。
当セミナーでは、『人生100年時代』の正しいお金の考え方が学べます。

期日・時間等

【期日】 平成30年4月14日(土)
【時間】 14:00~16:00
【定員】 20名
【会場】 松本市駅前会館 1階会議室 松本市深志2-3-21
【受講料】 無料

お申込み・お問い合わせは下記フォームからお願いします。

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